小笠原ツアー専門の「ナショナルランド」のスタッフが小笠原と竹芝桟橋周辺にまつわるいろんなおもしろ情報をお届けします。

アカバラーメン

2018.11.09味覚で楽しむ小笠原~父島編~

ボニンブルーの島、小笠原。
その海の青さに心を奪われるのは言うまでもありませんが(本当に他と比較できぬほどキレイです)、

ご旅行へ行かれると、
「せっかくならその土地ならではの食材を使ったお料理が食べたい!」と思いますよね。
今回は小笠原で食すことができる、地のモノたちをご紹介いたします!

少々おつまみ寄りなラインナップですが、
店内を見回してみると、お子さまも美味しそうに食事を楽しんでいる姿を多く見かけました。

年齢問わず楽しめる料理たちをみていきましょう!!

 

\まずはこちら!/
バナナの天ぷら

『バナナの天ぷら』

 

食す前に思い浮かべていたのは、朝食代わりに食べたりするバナナを揚げたもの。

「甘くて、おやつとかに食べるんだろうな。」と思いつつ口に入れてみると、

 

「あまくないっ!!」

 

そうなんです、甘くないんです。

小笠原で栽培されるバナナは酸味があり小ぶりでかわいらしい「キング」という品種。

 

写真左上に写っているように、ミックスソルトをちょっとつけて食べるのですが、
バナナ自体の味の主張は強くなくソルトが効いておいしいです。

でも食感はやはりバナナという、なんとも不思議な1品でした(#^.^#)

 

\お次はこちらです!/
シカクマメの天ぷら

『シカクマメの天ぷら』

 

衣にまとわれていて少し見えにくいですが、実は細かいヒダがついているお野菜。
食感のしっかりあるものがダイスキーズのみなさん!気に入ること間違いなしです◎

 

もともとは、亜熱帯地域である小笠原の夏シーズンの野菜不足を解消するために、このシカクマメの栽培はスタートしました。

天ぷら以外にもおひたしなどでも楽しむことができますが、個人的に揚げられたシカクマメがどタイプした…!

大人も子供も気に入るシカクマメはマストで注文しましょう!

 

\どーーーん!/
アカバラーメン

『アカバラーメン』

通称:アカバ
正式名称:アカハタ

関西ご出身の方は、なじみのあるお魚かもしれませんね♪

今回の小笠原で初めて出会ったのですが、小笠原でアカバに出会う方法はいくつかあります。

 

①釣り ⇒ 本釣りや刺し網で楽しむアカバ。
②小笠原水産センター ⇒ 歯磨きができるアカバ。
③飲食店 ⇒ 食べて楽しむアカバ。

 

小笠原水産センターでアカバで歯磨き体験をした後に、飲食店で再会するとすこし切なくなるかもしれませんね…。

(水族館に行って、マグロや海底生物コーナーでカニを見ると「おいしそう(よだれ)」の症状が発生するのでそちらの可能性も高いですねえ)

 

こちら贅沢に1尾どーーーんとのっております!

 

シンプルな塩スープとアカバの身が染みわたる1杯でした!

別皿にアカバをお引越しさせてから食べると、身も麺も食べやすくておすすめです☆

 

\箸が休まらない!/
パパイヤキムチ

『パパイヤキムチ』

 

“フルーツ“のイメージがつよいパパイヤがキムチに!!

 

薄くスライスされたパパイヤはシャキシャキしていて、ごはんのお供にも、お酒のお供にもぴったり!

好きなキムチランキング← 堂々の第1位に輝くこと間違いなしですよー!!

 

『バナナの天ぷら』
『シカクマメの天ぷら』
『アカバラーメン』
『パパイヤキムチ』

ご賞味いただき、味覚でも小笠原の思い出をいっぱいつくってくださいねー!!

 

~~~番外編~~~

番外編では、ドリンクをご紹介!

 

『パッションフルーツ フローズン』

パッションフルーツスムージー

最初はつぶつぶが少しこわかったパッションフルーツ。

しかし一口のんでみるとストローを吸い続けることになります。おいしいんです。

 

バニラと合わさると甘酸っぱく、種をかみ砕きながらのむフローズンは、
いつでも夏を感じられる小笠原と相性バツグンです!!!

 

『タコの実酒』

タコの実酒

 

小笠原で島内散策などのツアーに参加した方は、必ずおぼえる「タコノキ」。

 

タコノキ

このタコノキになる「タコの実」を焼酎につけてできるのが、タコの実酒です!!

とても甘くて口当たりがいいので、飲みすぎ注意レベルです。

 

島の方はグラスにお砂糖を追加してのむことも!

 

地の食材と共にぜひ味わってみてくださいね!!