小笠原ツアー専門の「ナショナルランド」のスタッフが小笠原と竹芝桟橋周辺にまつわるいろんなおもしろ情報をお届けします。

レストラン Chichijima

2018.11.19味覚で楽しむ小笠原~おがさわら丸編~

竹芝と父島をつなぐ定期船「おがさわら丸」で、行きと帰りの2泊を過ごします。

 

『だいたい寝てるだけだし、お腹空かないんじゃないかあ』と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

もちろん、ここぞとばかりに寝倒すのも最高!かもしれませんが
せっかくなのでおがさわら丸で楽しめるお食事をご紹介いたします。

 

おがさわら丸の船内では持ち込んだものを食べたり、レストランを利用したりと
皆さま各々にお食事を取ることができます。

 
ちなみに、父島にて楽しむことができるお料理は
1つ前のブログにてご紹介しておりますのでそちらもぜひのぞいてみてくださいね〜★

 

おがさわら丸の6デッキにある【レストランChichi-jima】にて
楽しむことができるお食事をご紹介!!

 

 

「三元豚」
この語感とても素敵で、語句を見るだけですこし口元が緩んできてしまいますね♪←

 

 

【レストランChichi-jima】では「三元豚」のお料理が2品たのしめます!

 

1つめは『三元豚の生姜焼き ¥1,280』
三元豚の生姜焼き

おうちで作る生姜焼きと外で食べる生姜焼きってやっぱり違いますね、おいしい!!!
ただの外じゃないですからね、船ですからね、さらにおいしいです(笑)

 

黒コショウがアクセントになっておりました。

 

ちなみにごはんはセルフとなっており、レストラン前方にお釜×3が存在感たっぷりにあります。

自分の好きな量盛れるので食べ盛りさんにも、小食の方にも優しいですね~。

 

注文は定食でも単品でもオッケーなのでお腹の空き具合によってもえらべます。

 

2つめは『三元豚のチーズカツレツ~トマトソース~ ¥1,280』
三元豚のチーズカツレツ

大人も子供もだいすき!トマトソース×チーズという黄金の組み合わせです。
三元豚もやわらかくて、頬張ると思わずにっこりしちゃいます~~

 

定食のメニューは注文後、番号札を渡されるので出来上がったらカウンターに取りに行きます。

 

船内でも出来たてのお食事がいただけるのはうれしいですよねっ。

 

さて、次も聞くとお腹が空いてくるワードの登場です。

 

 

「ステーキ」。

 

 

もう、このワード聞いたらナイフとフォーク構えるポーズとっちゃいますね。
いただけるのは『おが丸島塩ステーキ ¥1,480』。
おが丸島塩ステーキ

 

ん?島塩でたべるの??

そうなんです!!!
小笠原で作られた粗めのお塩をつけていただく島塩ステーキ、絶品です!!!

 

少し盛りすぎてしまった白米も、島塩と一緒だったら2杯目に突入しちゃうかもしれません、食べ過ぎ注意です。

 

 

ここまで読んでいただくと、
おが丸にはご飯ものしかないのかな?と思った方もいらっしゃるかもしれませんね。

安心してください。麺もの、ありますよ。

島塩・醤油と、お味つけは2種類!
お味つけそのままに、チャーシューのせのせ麺もございますよ~

 

朝食時・昼食時・夕食時と、ごはん時に合わせてOPENしているので、
事前に立寄ってみるか、船内放送のアナウンスにて営業時間は確認しましょう!