小笠原ツアー専門の「ナショナルランド」のスタッフが小笠原と竹芝桟橋周辺にまつわるいろんなおもしろ情報をお届けします。

2018.11.22飛鳥Ⅱでの優雅な休日

 

DSC_9017
PHOTO BY ボニンブルーシマ

 

 

こんにちは!

11月6日から飛鳥Ⅱで小笠原クルーズがありました!

航海日、現地ともにお天気に恵まれ、
11月の小笠原もまだまだ気候が良いことを感じていただけたと思います(^.^)/~~~

 

《クルーズ日程》
11月6日  16:00神戸出港
11月7日  終日航海
11月8日  父島
11月9日  父島
11月10日   終日航海
11月11日   9:00神戸入港

 

ではでは~
これからみなさまに飛鳥Ⅱでの優雅な休日をご紹介します!

 

 

☆出港セレモニー☆

IMG_5477-photo-full

出港セレモニーと言えば、軽快な音楽にシャンパン。そしてお見送りの紙テープ。

グーグル先生によるとお見送りの紙テープ投げは日本発祥の文化で、
「 テープで別れの握手 」というアイディアでサンフランシスコ万博博覧会にて初めて行われました。

 

みなさまが投げた紙テープが風で ぶわっ と舞い上がり、とても綺麗でした。

 

客船の出港=紙テープというイメージが強く、
紙テープを見ると「よっしゃ!行くぞ~!!!」という気持ちになります。

 

 

 

☆ブイ係留☆
スタッフ集合時間まで余裕があったので、ブイ係留を見学!

IMG_5475

朝6時過ぎから二見港への係留作業が開始!
船からロープを受け取り、ブイに係留していきます。

 

IMG_5476

大きな飛鳥Ⅱが無事係留できるよう、
タグボート2隻がお手伝いに来てくださいました!

小さくて可愛らしいタグボートが大きな飛鳥Ⅱに立ち向かう姿(?)は、
ぐっときました。。。頑張れ、富士丸!つるぎ!

 

7時前には二見港に無事係留完了です☆

黄色ブイが可愛くて大好きで、気づくとブイの写真を撮ってます(笑)
今回念願のブイ係留が見れて嬉しかったです(^-^)

 

 

☆現地ツアー☆
「二見湾周遊ボート観光」をご紹介します!

枕状溶岩や戦跡、沈没船などを回り、、、
最後に海一面に広がる『枝サンゴ』を見学します。

IMG_5361

海は透明度抜群なので、船上から枝サンゴを見ることができます!

またおがさわら丸入港中は、
飛鳥Ⅱとおがさわら丸のコラボレーション写真ポイントがあります!

ツアーに参加していただきたいので詳しいことは秘密ですが。。。
小笠原のお話を聞きながらボートでゆったりと二見湾を見学でき、とても楽しかったです!!!

 

 

☆お見送り☆
小笠原名物(!?)のお見送りを隣で見ていたお客様が
「また来てね~って言われたら、また来るね~って言っちゃうわ!」と
とても喜んでおりました(^.^)/~~~

IMG_5483

IMG_5378

 

 

 

☆ディナー☆
帰りの航海日にドレスコード《インフォーマル》でディナーがありました。

煌びやかなダイニングルームが、
みなさまの素敵なお洋服で更に華やかになってました!

私もめかしこんで(笑)
いざダイニングへ……!

この日は上柿元シェフのスペシャルディナーです!!!

 

*鹿児島産黒豚のテリーヌ 人参、大根、赤キャベツのマリネ添え*IMG_5419

 

*赤鶏さつまときのこ類のロワイヤル トリュフオイルの香り*IMG_5422

 

*鹿児島産天然鯛とホウレン草のパイ皮包み焼き プロヴァンス風*IMG_5424

 

*オーストラリア産仔牛ホホ肉の赤ワイン煮
黒酢、黒ゴマ風味「西郷どん」ソースとともに*IMG_5428

 

*長野産リンゴ入りのガトーショコラ カミーユ風
ショウガ風味のアイスクリーム添え*IMG_5431

んん~~~~~
どの料理も絶品です!

自分的にはテリーヌとロワイヤルが好きでした!

ロワイヤルのトリュフオイルが、
ふわーんとトリュフが香ってとても美味しかったです!
トリュフ苦手でも食べやすい!(実はトリュフ苦手……笑)

 

飛鳥Ⅱでの食レポは次の更新で!

驚くほど食べて食べて食べまくりました(笑)
(そして帰りに胃痛でダウン。。。)

 

 

☆神戸入港☆
帰りの航海日に孀婦岩と鳥島を経由し、神戸に帰ります!

IMG_5443

パームコートでお茶をしながら神戸入港を見てました。

最後の最後まで優雅な飛鳥Ⅱでのクルーズ。







突然ですが『黒執事』という漫画をご存知でしょうか?

ストーリーを一言で説明すると、、、
19世紀末の英国が舞台で魂を対価にした少年との契約で悪魔が執事をしている作品です。
一言では言い尽くせないほどのストーリーと伏線があります。。。

 

この作品に豪華客船編があり、飛鳥Ⅱでのクルーズライフは

あーーー!これ!!!『黒執事』で読んだやつーーー!

という感じで(笑)

下船までの間、心をくすぐられ続けました。。。
(締めがこれでいいのか…?笑)