小笠原ツアー専門の「ナショナルランド」のスタッフが小笠原と竹芝桟橋周辺にまつわるいろんなおもしろ情報をお届けします。

飛鳥Ⅱ

2019.08.27客船で航く小笠原諸島・父島の魅力とは??

小笠原諸島の父島へ行く交通機関手段は船のみ。
1週間に1本ペースで運航している定期船「おがさわら丸」

 

今回ブログで紹介するのはもう1種類の船、
客席で航く小笠原群島は父島への旅となります!

 

テレビ番組などで取り上げられ一度は目にしたいと望む方も多い孀婦岩、鳥島。
定期船おがさわら丸は
東京竹芝から片道24時間で父島へ、帰りもしかりです。

 

船が孀婦岩、鳥島通過時はまだ深夜。
見ることを前提とした航路ではく
とても近くを通っているわけではありませんし、
何より真っ暗な海上では見ることはかないません。

 

神戸港を出港した飛鳥Ⅱは往路で孀婦岩を左にのぞみ、
復路で鳥島を右にのぞむ航路で進んでいきました。

 

孀婦岩

 

鳥島

 

孀婦岩も鳥島も、航海日の日中に目にすることができたため
多くの方がデッキに出て記念撮影をしていました!

 

神戸⇔父島の航海だけでもコンテンツ豊富で満喫できますが、
もちろん父島の風景もお伝えいたします!!

 

ボニンブルーと呼ばれる小笠原の海がキレイなのはやっぱり夏。
特に7~8月が一番キレイとなり今回のクルーズは
お天気にも恵まれたドンピシャリ!な時期でした。

 

おが丸とハート雲

 

現地オプショナルツアーはどれも大人気でしたが、
中でも様々なご年齢層の方が楽しんでいたのが【二見湾・歴史と自然クルーズ】!

 

グラスボートに乗船し、ガイドさんのお話を聞きながら
二見湾内をぐるっとまわることができるツアーでした。

 

境浦海岸に沈む「濱江丸(ひんこうまる)」。

 

濱江丸

 

船の一部を見ることができるのはこの濱江丸だけですが、
湾内には他にも5~6隻の船が沈んでいるといいます。

 

ダイビングスポットとしても人気ですが、
しっかりと戦争の爪痕を目にすることができる本当に貴重な光景でした。

 

ここで問題です!!!

 

下の写真の赤まるの部分は一体なんでしょうか~??

 

枝サンゴ

 

 

………

 

…………

 

はい!正解は『サンゴ』です!!!

 

こちらの枝サンゴをみることができるのは製氷海岸。
しかし1年中みれるわけではなく、潮が低い6・7月、秋口にしかみることができない光景なのです。

 

期間限定で見れるものに本当に弱いのでたくさん写真を撮りました←

 

季節によって、新たな一面をみることができる父島。

 

ぜひ客船でもおがさわら丸でも訪れてみてくださいね!!!

 

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—– 番外編 —–

 

航海日のランチのデザートで出会えた、隠れ飛鳥名物の人形焼き!!

 

人形焼き

 

フレンチトーストや高級感あるソフトクリームなどを
おやつでサクッと食べてしまえる環境のなかで出会えた人形焼きに少し、ホッとしました◎

 

洋風のお菓子が多い中でこそ和菓子のありがたみを感じた帰りの航海日でした★

 

次回のブログもお楽しみに(*’ω’*)!!